社労士をどのようにして選べば?

商談1 - コピー.jpgあなたのパートナーを選ぶ際のポイントは?

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いろいろと選択方法がありますが、実際どうやって社労士を選ぶか。

社会保険労務士の業務は労働分野や社会保険分野(医療、年金、介護)まで幅広い分野に及び、それぞれ得意とするところで活躍をしています。

事業のパートナーとして、様々な社労士から選択をするためのヒントとは?

当社労士事務所の特徴とともに考えてみました。

専門業界(業種)は何なのか?

社会保険労務士によっては、それぞれ得意とする業種業界がある場合があります。

医師が、外科や内科、歯科など各々の専門領域を持ち、実務を重ねながら専門性を更に高めていきます。弁護士など士業も同じように専門(得意)分野を持つことが多いようです。

社会保険労務士も顧問として培った経験や前職での関わりなど、様々なシーンでそのジャンルの専門性に磨きをかけています。

 社労士に依頼をする場合で、その社労士がどの業界・業種に精通しているのかを知ることも、選択の基準として検討すことは重要だと考えます。

 当社労士事務所は保育、介護業界を得意としており保育園介護事業独特の労務管理や人事制度のご提案に加えて、介護サービス事業であれば介護保険関連法や通知に基づく(人員・運営・報酬加算)相談や助言可能となっています。

 その社労士が得意とする業種は何なのかを参考にすることは、社労士選びで有効であるとも言えます。

 病院(医療)に精通した社労士や、サービス業を得意とする社労士など、皆様の業界に詳しい社労士を探してみることをお勧めいたします。

専門領域(法律別)でさがす

 社労士の専門分野は大きく別けて、労働分野と社会保険(年金・医療・介護)分野があります。

労働分野なら労務管理を代表に就業規則、人事制度、各種制度運用などがあり、手続き代行、コンサルティング業務や助成金をなど各自得意とする分野に日々腕を磨いています。

 社会保険も幅が広く、例えば年金は社会保険労務士の大きなフィールドでもあり、特に障害年金に特化する事務所が近年目立ってきています。

 また、介護保険も社会保険労務士の専門分野とされており、当事務所は介護保険事業特化を行っています。

このように、社会保険労務士の専門領域の中で、得意とする法律を選択肢とすることもできます。

 

スタンスも大事

言うまでもなく、最後は対人関係につきます。

社労士にも色々なタイプの人がいます。どんなタイプの社労士と相性が合うのかは通常の人間関係と同じだと思います。

 当事務所は「専門家・先生業」というより、「サービス業である」ことを大切に考え、スタッフや代表をはじめ、親切・ていねいをモットーにしたサービスの提供を1番と考えています。

当事務所が接する介護事業や保育園は基準や指針等で自らのサービスの質を振り返る(自己評価を行う)ことが求められます。私たちも社労士としての質を振り返ることを常に心掛けています。

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